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ツアー2日目は、東京は幡ヶ谷、TABギタースクールの下の階にある36°5で開催。
今年の2月にTABの発表会もここでやらせてもらいましたが、
私のライヴでは、昨年の9月の“欧米ツアー凱旋”ライヴ以来の登場です。
下の写真は、オープニング・アクトで、オリジナル・アレンジのクラシック・ラグを
披露するTAB生徒の三木クン。難しいアレンジをよくぞ弾き切ったね!

 

たくさんの方にご来場いただいて、店内は熱気ムンムンです。
後ろの方にも手元が見えるように、脚立に座って演奏しています。
実は私はアマチュア時代からよく脚立でライヴをやっていました。
意外と座り心地もいいんですよ!

 

なんといってもTABの下の階ですから、楽器の運びが楽ちん。
この日は、5本のギターを使用しました。下の写真は、初登場のtupli guitar。
Blind Blake、Big Bill Broonzy、Gary Davisらの軽快なラグを弾くのに最適です。

 

第二部のNacomiちゃんとのステージでは、MCの掛け合いも見せ場のひとつ。
Nacomi「みんな真剣に聴いてくれて、うれしいわ〜♪」
打田「いやいや聴くだけでなく、なめるように見てますよ〜」…なんてね(笑)。

 

彼女のCDに参加したときに使ったクレセントムーンの“オール・ナトー”ギターを
用いた打田のバッキングで、「Woman Be Wise」を歌うNacomiちゃん。
このギターは、なんとヘビー・ゲージ(059〜014)を張って、全弦1音下げに
合わせて弾きました(CDでは、全弦1音半下げのカポ1…ややこしい〜)。

 

打ち上げでの乾杯ショット。「お疲れ様〜! さあ飲むぞ〜!」

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